<< その映画を観た後に、少しでも自分が変われるもの | main | カルト映画はお好きですか?? >>

スポンサーサイト

0
    • 2011.07.02 Saturday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    株式会社リトルグローブが今最も観たい映画!

    0
       こんにちは、株式会社リトルグローブです。

      ここ最近、ちょっと、気になる映画があります。


      ジョン・レノンもはまった伝説的なカルト映画って知っていますか?

      『エル・トポ』



      あまりにも強烈な内容のため、世間一般には受け入れられないものの、少数の人々からは熱狂的に支持されるカルト映画。

      知る人ぞ知る、メキシコの映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーの代表作である『エル・トポ』

      最強のガンマン、エル・トポが荒野をさすらうところから始まる西部劇なのだが、物語が進むにつれ内容は破綻し、意味不明の展開となっていく。さらに神秘主義や無常観が漂う前衛的な映像が次々に流れていき、見終わる頃には、まるで白昼夢を見たような感覚に陥るのだといいます。

      1971年にアメリカで公開された際は、その衝撃的な内容から深夜のみの上映だったものの、口コミで噂が広がり、結局、半年も続く異例の大ヒットに。
      しかし内容が常識とかけ離れており、そのうえ難解だったので、途中退場する観客もかなりいたとか。

      その後も世界各国で上映され、その度にアンディー・ウォーホールやデニス・ホッパーら著名人が本作のファンを公言。
      さらに、あのジョン・レノンも、まるで中毒のように本作の虜となり、本作とホドロフスキー監督の次回作の興行権を45万ドルで買い取ってしまったというエピソードも残っています。


      ちなみに日本では寺山修司がこの映画を絶賛しており、1987年に劇場で上映されたことがあったのだが、あまりに前衛的すぎて受け入れられず、たった3日で打ち切りになってしまった。
      それから23年の時が経ち、改めて公開されることになった『エル・トポ』。

      ごらんになった方いますか??

      メキシコの誇る偉大なる異能作家ホドロフスキーが、全てを投じて作り上げた一大パノラマで、鮮烈な映像美と深遠なテーマに彩られ、スクリーンから放たれる、ある種麻薬的な魅力は観る者を虜にする・・・
      なんて聞いたら、気にならずにはいられないですよね!!

      でも探しているんですが、なかなか見つからないんですよね・・・
      買うしかないんでしょうか・・・

      迷っている株式会社リトルグローブです。


      スポンサーサイト

      0
        • 2011.07.02 Saturday
        • -
        • 15:12
        • -
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        calendar
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        31      
        << December 2017 >>
        PR
        selected entries
        archives
        recent comment
        • 株式会社リトルグローブの大好きなカルト作品
          AtoZ (08/26)
        • 株式会社リトルグローブと「プリンセスと魔法のキス」
          XRR (03/25)
        links
        profile
        search this site.
        others
        mobile
        qrcode
        powered
        無料ブログ作成サービス JUGEM