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    • 2011.07.02 Saturday
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    株式会社リトルグローブの「良い映画の定義づけ」

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      映画の好みって人それぞれですよね。
      ここでおすすめしている映画も、もちろん個人的な好みで選んでます。
      じゃあ一体どんな基準で選んでいるか、株式会社リトルグローブ自身もよくわかってません(汗;)。
      まあこれは感覚ですものね。


      しいて言えば、株式会社リトルグローブの「良い映画の定義づけ」は、


      ・「娯楽性と芸術性がバランスよく一体化している」こと。

      ・「斬新で意外性がありかつ魅力的な映像表現」であること。

      ・さらには「心の奥底が揺さぶられる」もの。


      はい、かなり欲張りかもしれません(^^;)


      基本的に古き良き映画が好きです。
      もちろん最近の映画も、好きなものは沢山ありますけどね。

      例えばチャップリンの映画を観直してみてください。
      今のような映像・録音技術がない持代、それどころか音声も字幕(サイレント)だったりするのに、観る側を魅了し、惹き込むそのパワー!
      現代の映画に欠けている要素に気づかされると思います。

      技術やテクニックだけでは、観客を魅了することはできない
      チャップリンを始めクラシック映画の名作を観てると、製作技術の未発達さを補うに余る、作り手の工夫や熱意が観る側に強烈に伝わってきます。


      作品に魂が入ってるから、時を経ても色褪せないんですね。

      結局、何本映画を観たか、よりも、そういう心に残る映画に何本出会ったか、が重要だと思うんです。
      そして素晴らしいと感じる映画に出会ったら、自分の内に刻み込むべく、大事に何度となく鑑賞する。


      そう、「美味しいご馳走」をじっくり堪能しながら味わうように・・・
      それが、株式会社リトルグローブ流の映画とのつきあい方なのです。



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