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    • 2011.07.02 Saturday
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    音楽と車と恋と…青春の思い出を感じられる作品

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       こんにちは、株式会社リトルグローブです。

      今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は
      アメリカン・グラフィティです。



      1973年 ジョージ・ルーカス


      1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町を舞台に、ハイスクールを卒業し東部の大学へ出発しようとする若者たちの、最後の一夜を描いた愛すべき名編。

      スティーヴ(今や一線級監督のロン・ハワード)とカート(「JAWS/ジョーズ」以前のリチャード・ドレイファス)は故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリー(「アンタッチャブル」のチャールズ・M・スミス)とビッグ・ジョン(ポール・ル・マット)を誘い町に繰り出す。
      暴走族の仲間に入らされたり、酒を買おうと四苦八苦したり、マセた女の子にせまられたりという数々のエピソードが、当時のヒット・ナンバーに乗せて軽やかに描かれるが、やがてそれぞれの決意を秘めた朝がやって来る……。

      今や定番と化した感のある、懐メロ青春群像モノの原点であり最高峰、後の青春映画に与えた影響は大きい。

      旅立ち前の不安な心や、自立心の芽生えと幼さに別れを告げる頃の微妙な状態は、正に青春そのもの。

      ”若さ”とは羨ましいほど輝いている半面、危うさと紙一重であり、ここで人生につまづいた例は数多く、本作品でもそうした場面は垣間見られるが、悲劇は描かれていない点、穏やかに作られている。


      むしろ甘酸っぱいながらロマンチックに美化されていて”良い思い出”として心に残っているのが分かる。

      この映画は、例え一晩という短い時間でも一生の思い出に残る様な経験が出来る事を教えてくれる。その意味でも与えられた時間の大切さが伝わって来る、そんな素晴らしい映画でした。


      株式会社リトルグローブも、青春のあの気持ちを思い出しました。


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