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    • 2011.07.02 Saturday
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    株式会社リトルグローブの大好きなカルト作品

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       こんにちは、株式会社リトルグローブです。

      昨日に引き続き、今日もカルト映画の話題といかせて頂きます。

      株式会社リトルグローブが、今まで観たカルト映画で面白かったと思った作品はファントム・オブ・パラダイスです!




      ファントムオブパラダイスは、名作『オペラ座の怪人』の物語を、舞台を現代の商魂たくましいロック音楽界に置きかえて、ロック・ミュージカル仕立てにした異色作。
      アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した作品です。

      「ロックミュージカル」「オペラ座の怪人」って言葉だけが言われますが。
      音楽業界の暗部、ドラッグや公私混同な男女関係や、パクリに裏取引、更に音楽の多くのジャンルがネタになっています。

      後半部は「ファウスト」がモチーフになり、そこにモノクロの怪奇映画へのオマージュや、ヒッチコキアンであるデパルマ監督の趣味丸出しなパロディも数知れず。
      無声映画でしか使われないような画面転換を何カットも使っているのも一種のパロディでしょう。
      曲や歌詞もちゃんと訳せば馬鹿馬鹿しいネタだったり、もう隅から隅まで小ネタを詰め込んでありますよ。
      カット割りやカメラワークも凝りまくり、それでいて芯には泣かせる純愛ストーリーを仕込んであるんだからもう凝りすぎ(笑

      サイケデリックな映像、退廃美、あらゆるゴッタ煮のパクリものかと思わせておいて、すべてが渾然一体となって強烈なオリジナリティを発揮した奇跡の作品。

      ブライアン・デ・パルマ監督作品の真骨頂。
      圧倒的なパワー!それがファントム・オブ・パラダイス!


      この映画は何度も繰り返し観る事に味が出てきます◎
      カルト映画って大体そうですよね。
      観る度に発見があり、魅力を再認識できる。

      株式会社リトルグローブはこの「ファントム・オブ・パラダイス」を定期的にレンタルしてきて観ています。
      その度に好きになっています(^^)


      近々またレンタルしてきて、堪能しよう!
      その時は「エルトポ」も借りてこれたらいいな〜


      カルト映画はお好きですか??

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         こんにちは株式会社リトルグローブです。

        昨日もかきましたが、「エル・トポ」が気になって気になって仕方ありません・・・

        カルト映画とは、簡単に云えば、ごく一部のファンに熱狂的な支持を受ける作品群の総称であります。
        本来の“カルト”と云う言葉に匂う反社会的な作品だけではなく、そのジャンルは百花繚乱。

        存在するのは、「大多数にはチンプンカンプンではあるものの、分かる人間には分かる」と云う共通点のみ。

        「エル・トポ」は、元祖カルトとして名高い伝説のメキシコ映画と言われているんです。

        コアなファンの間で中毒者が繁殖。
        カルト映画界の王者として、現在まで堂々君臨し続けているのであります。

        株式会社リトルグローブも、まだ観てはいないけど中毒者になりそうな予感・・・


        カルト映画って、一般的にはあまり過大評価されないんですよね。

        つまり、コアな熱狂的ファンを持つ作品・・・ということになりますね。
        更には、社会通念上好ましくないとされ、二度と陽の目を見ない作品もあり、それがカルト性を高める要因になった作品もあるようです。
        どちらと言えば、女性よりも男性が好むタイプの作品が多いですね。

        カルト映画は本当に好き嫌いがハッキリ分かれるもの。
        嫌いな人は毛嫌いするし、好きな人は愛でる。

        株式会社リトルグローブは結構カルト映画と呼ばれるものが好きですね。

        バグダッド・カフェ」もカルト映画と呼ばれていますが、僕はすごく好きですね。
        やっぱりどこか独特なんですよね、カルト映画と呼ばれる作品って。

        だから好き嫌いがハッキリ分かれるのもすごくわかるし、そこもまた良い。

        男ってマイナーが好きな生き物だから。
        そういう心理もはたらくんじゃないかなって思います。


        でも、カルト映画を観るときは1人で観た方がいいと思います!
        知り合ったばかりの女の子にすすめたらひかれちゃう可能性もありますからね(^^;)


        株式会社リトルグローブが今最も観たい映画!

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           こんにちは、株式会社リトルグローブです。

          ここ最近、ちょっと、気になる映画があります。


          ジョン・レノンもはまった伝説的なカルト映画って知っていますか?

          『エル・トポ』



          あまりにも強烈な内容のため、世間一般には受け入れられないものの、少数の人々からは熱狂的に支持されるカルト映画。

          知る人ぞ知る、メキシコの映画監督アレハンドロ・ホドロフスキーの代表作である『エル・トポ』

          最強のガンマン、エル・トポが荒野をさすらうところから始まる西部劇なのだが、物語が進むにつれ内容は破綻し、意味不明の展開となっていく。さらに神秘主義や無常観が漂う前衛的な映像が次々に流れていき、見終わる頃には、まるで白昼夢を見たような感覚に陥るのだといいます。

          1971年にアメリカで公開された際は、その衝撃的な内容から深夜のみの上映だったものの、口コミで噂が広がり、結局、半年も続く異例の大ヒットに。
          しかし内容が常識とかけ離れており、そのうえ難解だったので、途中退場する観客もかなりいたとか。

          その後も世界各国で上映され、その度にアンディー・ウォーホールやデニス・ホッパーら著名人が本作のファンを公言。
          さらに、あのジョン・レノンも、まるで中毒のように本作の虜となり、本作とホドロフスキー監督の次回作の興行権を45万ドルで買い取ってしまったというエピソードも残っています。


          ちなみに日本では寺山修司がこの映画を絶賛しており、1987年に劇場で上映されたことがあったのだが、あまりに前衛的すぎて受け入れられず、たった3日で打ち切りになってしまった。
          それから23年の時が経ち、改めて公開されることになった『エル・トポ』。

          ごらんになった方いますか??

          メキシコの誇る偉大なる異能作家ホドロフスキーが、全てを投じて作り上げた一大パノラマで、鮮烈な映像美と深遠なテーマに彩られ、スクリーンから放たれる、ある種麻薬的な魅力は観る者を虜にする・・・
          なんて聞いたら、気にならずにはいられないですよね!!

          でも探しているんですが、なかなか見つからないんですよね・・・
          買うしかないんでしょうか・・・

          迷っている株式会社リトルグローブです。


          その映画を観た後に、少しでも自分が変われるもの

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             こんにちは、株式会社リトルグローブです。

            昨日、「良い映画の定義づけ」について記事をかいたんですが、
            要は、その映画を観た後に、少しでも自分が変われるものが好きなんです。

            これは映画だけじゃなくて、演劇も本もテレビもですが。

            笑わせたり、感動させたり、泣かせたり、怖がらせたりと、映画にはいろんな力がありますよね。
            そして見た後に、いろんなことを考えさせられる。
            そのことによって、見る前の自分に変化を与える。

            大げさに言うと、今後の人生を生きる上でのヒントになるようなものだけど、そこまでおおげさじゃなくても、見る前は暗い気持ちだったのが笑いで明るくなったりとかでもいいですよね。

            映画って、そういう大きな力を持った、魅力のあるものだと思うんです。
            だから見終わった後に何も残らない映画は株式会社リトルグローブは好きじゃないし、妙に分かりにくい映画も変化を与えづらいから好きじゃないんです。
            本でもドラマでもそうですが、やけにまわりくどいものとか苦手です。
            かといってあんまりストレートすぎるのも微妙ですが・・・ (^^;)


            でもよくありますよね?
            映画の1シーンに心打たれるとき。
            心を動かされるってことは、すごいことだと思うんです。

            忘れられない、目に焼きつく、耳に残る、そういうのってすごい大切な人生のスパイスじゃないかなって思います。


            これからも、自分を少しずつ変えてくれるような映画をドンドン見たいし、自分自身も映画と共に成長していきたいと思っています!


            これからも、素敵な映画を沢山紹介していきたいと思うので、よろしくお願いします!



            株式会社リトルグローブの「良い映画の定義づけ」

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              映画の好みって人それぞれですよね。
              ここでおすすめしている映画も、もちろん個人的な好みで選んでます。
              じゃあ一体どんな基準で選んでいるか、株式会社リトルグローブ自身もよくわかってません(汗;)。
              まあこれは感覚ですものね。


              しいて言えば、株式会社リトルグローブの「良い映画の定義づけ」は、


              ・「娯楽性と芸術性がバランスよく一体化している」こと。

              ・「斬新で意外性がありかつ魅力的な映像表現」であること。

              ・さらには「心の奥底が揺さぶられる」もの。


              はい、かなり欲張りかもしれません(^^;)


              基本的に古き良き映画が好きです。
              もちろん最近の映画も、好きなものは沢山ありますけどね。

              例えばチャップリンの映画を観直してみてください。
              今のような映像・録音技術がない持代、それどころか音声も字幕(サイレント)だったりするのに、観る側を魅了し、惹き込むそのパワー!
              現代の映画に欠けている要素に気づかされると思います。

              技術やテクニックだけでは、観客を魅了することはできない
              チャップリンを始めクラシック映画の名作を観てると、製作技術の未発達さを補うに余る、作り手の工夫や熱意が観る側に強烈に伝わってきます。


              作品に魂が入ってるから、時を経ても色褪せないんですね。

              結局、何本映画を観たか、よりも、そういう心に残る映画に何本出会ったか、が重要だと思うんです。
              そして素晴らしいと感じる映画に出会ったら、自分の内に刻み込むべく、大事に何度となく鑑賞する。


              そう、「美味しいご馳走」をじっくり堪能しながら味わうように・・・
              それが、株式会社リトルグローブ流の映画とのつきあい方なのです。



              巨匠ミケランジェロの世界

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                 こんにちは、株式会社リトルグローブです。


                今日は、少しアート系な映画をご紹介しようと思います。

                Caravaggio


                カラヴァッジオ」(Caravaggio)は1986年のイギリス映画。
                イタリアの画家ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオの生涯を描いているのですが、伝記というより、伝記を元にデレク・ジャーマン監督の自由な解釈で創作された映画です。


                16世紀後半から17世紀初頭、ルネッサンス終末期を生きたカラヴァッジオの38年間の生涯を描いているのですが、カラヴァッジオは13回の傷害事件を起こしたと言われている程短気で気性が荒かったと言われており、またゲイもしくはバイセクシュアルであったとも言われているそうです。
                また、マリア様(処女)の絵のモデルに売春婦などを使って批判された事もあるようです。
                作品に一般人をモデルとして使っている事、見たものをそのままに、理想化させる事なく自然に描き出すリアリズムの作風で知られています。

                自身も同性愛者である事を告白し、52歳でエイズで亡くなったデレク・ジャーマン監督の独自の感性でカラヴァッジオを捕えた作品です。
                カラヴァッジオのモデルとなる男性達の筋肉を陰影で現した肉体美の映像など、光と影をとても意識して撮影してあり、監督の細かい美的感覚が現れています。
                カラヴァッジオの作画中の絵画のモデル達のシーンのみならず、ちょっとしたシーンの背景でさえ映画全体が視覚的に配慮されていて、色彩とコントラストを駆使した動く絵画のようです。


                あらすじ
                ストーリーは、死期を迎えたカラヴァッジオ(ナイジェル・テリー)が混濁する意識の中で自分の生涯を回想しながら進行します。
                ミラノ近郊で生まれたカラヴァッジオは、ローマの街角で絵を売ったり、少年愛嗜好の客をとって日銭を得たりしているのだけど、ある時病気になる。そこへ訪れたデル・モンテ枢機卿(マイケル・ガフ)の目に止まり、彼のサポートの元に創作活動に励む日々を送る。
                ある日、逞しい肉体を持つ若者ラヌッチオ(ショーン・ビーン)と出会う。彼をモデルにして「聖マタイ伝」を描き上げ、カラヴァッジオの名声は高まる。ラヌッチオの恋人レナ(ティルダ・スウィントン)もカラヴァッジオのアトリエに出入りする様になり、奇妙な三角関係が始まる・・・


                ストーリーを追ってその起承転結を楽しむというより、どちらかというとその映像を視覚的、感覚的に楽しむ映画だと株式会社リトルグローブは思いました。



                音楽と車と恋と…青春の思い出を感じられる作品

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                   こんにちは、株式会社リトルグローブです。

                  今日株式会社リトルグローブが紹介する映画は
                  アメリカン・グラフィティです。



                  1973年 ジョージ・ルーカス


                  1962年、カリフォルニア北部の小さな田舎町を舞台に、ハイスクールを卒業し東部の大学へ出発しようとする若者たちの、最後の一夜を描いた愛すべき名編。

                  スティーヴ(今や一線級監督のロン・ハワード)とカート(「JAWS/ジョーズ」以前のリチャード・ドレイファス)は故郷での最後の夜を楽しく過ごそうと、テリー(「アンタッチャブル」のチャールズ・M・スミス)とビッグ・ジョン(ポール・ル・マット)を誘い町に繰り出す。
                  暴走族の仲間に入らされたり、酒を買おうと四苦八苦したり、マセた女の子にせまられたりという数々のエピソードが、当時のヒット・ナンバーに乗せて軽やかに描かれるが、やがてそれぞれの決意を秘めた朝がやって来る……。

                  今や定番と化した感のある、懐メロ青春群像モノの原点であり最高峰、後の青春映画に与えた影響は大きい。

                  旅立ち前の不安な心や、自立心の芽生えと幼さに別れを告げる頃の微妙な状態は、正に青春そのもの。

                  ”若さ”とは羨ましいほど輝いている半面、危うさと紙一重であり、ここで人生につまづいた例は数多く、本作品でもそうした場面は垣間見られるが、悲劇は描かれていない点、穏やかに作られている。


                  むしろ甘酸っぱいながらロマンチックに美化されていて”良い思い出”として心に残っているのが分かる。

                  この映画は、例え一晩という短い時間でも一生の思い出に残る様な経験が出来る事を教えてくれる。その意味でも与えられた時間の大切さが伝わって来る、そんな素晴らしい映画でした。


                  株式会社リトルグローブも、青春のあの気持ちを思い出しました。


                  株式会社リトルグローブの「×ゲーム」 

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                    お勧め映画の解説をする株式会社リトルグローブです。
                    株式会社リトルグローブの今回のお勧め映画は「×ゲーム」です。
                    内容。
                    小学校時代に行われていたいじめ、“×ゲーム”。
                    それは、赤いブリキ箱にいじめの内容を書いたクジを入れ、クジを引いては書かれたことを実行するというものだった。
                    12年後、“×ゲーム”が行われていた小学校の教師が突如自殺。
                    他殺ではないかと考えた当時の生徒、英明(荒木宏文)は、12年前のいじめられっ子を疑い始める。

                    解説
                    D-BOYSの荒木宏文を主演に迎え、『リアル鬼ごっこ』や『親指さがし』の原作者である山田悠介の小説を映画化したサスペンス劇。
                    小学校のころの担任教師の自殺の真相を探るうちに、とんでもない状況に追い込まれる主人公の恐怖の日々を描く。
                    極限状態に追い詰められた人間が取る破壊的な行動や、その究極の選択をじっくりと観察したい。

                    ホームページより抜粋


                    株式会社リトルグローブの「 ビッチ・スラップ 」 

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                      お勧め映画の解説をする株式会社リトルグローブです。
                      株式会社リトルグローブの今回のお勧め映画は「 ビッチ・スラップ 」です。
                      内容。
                      ゴージャス・ボディの女3人、ストリッパーのトリクシー(ジュリア・ヴォス)、麻薬売人のカメロ(アメリカ・オリヴォ)、高級娼婦のヘル(エリン・カミングス)は、裏社会のボス・ゲイジが隠した2億ドルのダイヤの略奪を計画する。
                      車のトランクに血だらけのゲイジを押しこみ、3人は砂漠に降り立つ。
                      しかしイラついたカメロは、ゲイジがダイヤの在り処を吐く前に殺してしまう。
                      リーダーのヘルは激怒する。
                      ゲイジは、伝説の殺戮者で闇のフィクサーであるピンキーの部下だったので、3人は恐怖にかられ、必死でダイヤを探す。
                      カメロは、足手まといのトリクシーにキレる。
                      数時間前、トリクシーはゲイジ邸で失敗を犯すが、彼女を助け、ゲイジを拉致したのはカメロだった。
                      ヘルはカメロをなだめ、砂漠に破棄されていたトレーラーから、戦車も倒せるK14レールガンという兵器を発見する。
                      そのころ、カメロを追ってきたパンク野郎と女子高校生ファッションの女・キンキのサイコなカップルが、残された2人を襲撃していた。
                      キンキはヨーヨーを武器にトリクシーを人質にとり、ヘルとカメロにダイヤの捜索を命じる。
                      ヘルとカメロが砂漠を掘ると、コードナンバーで開く扉が現われる。
                      マシンガンを持ったパンク野郎に脅されたヘルがナンバーを押すと、扉が開く。
                      パンク野郎が3人にマシンガンを向けると、地元の副保安官・フュークスが飛び込んでくる。
                      キンキはヨーヨーで応戦するが、その隙にヘルがK14レールガンでカップルを殺害する。
                      こうして難を逃れた3人だったが、数時間前、数日前、数カ月前と時間をさかのぼり、3人の秘密が明かされていく。

                      解説
                      2億ドルのダイヤを巡る悪女たちの攻防を、70年代のB級映画にオマージュを捧げつつ描いたバイオレンス・アクション。
                      監督は、ドラマ『ジーナ』のリック・ジェイコブソン。
                      出演は、トップモデルで映画初出演のジュリア・ヴォス、「13日の金曜日」のアメリカ・オリヴォ、ドラマ『スパルタカス』のエリン・カミングス。
                      ホームページより抜粋


                      株式会社リトルグローブの「 ボローニャの夕暮れ 」 

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                        お勧め映画の解説をする株式会社リトルグローブです。
                        株式会社リトルグローブの今回のお勧め映画は「 ボローニャの夕暮れ 」です。
                        内容。
                        1938年のイタリア、ボローニャ。
                        高校の美術教師ミケーレ(シルヴィオ・オルランド)は、同じ高校に通う17歳の娘ジョヴァンナ(アルバ・ロルヴァケル)が人気者のダマストリと話しているのを目にする。
                        ミケーレはダマストリに、進級を盾に娘に親切にするよう持ち掛ける。
                        何も知らないジョヴァンナは想いが通じたとはしゃぐが、美しい母デリア(フランチェスカ・ネーリ)はミケーレの差し金を疑う。
                        ジョヴァンナは同級生マルチェッラの誕生日パーティーに、隣人の警察官セルジョ(エツィオ・グレッジョ)の計らいで新調したドレスを着て出かけていく。
                        夜遅く、電話を受けたミケーレがマルチェッラの邸宅に行くと、ジョヴァンナは横になっていた。
                        ダマストリが自分とだけ踊ってくれなければ嫌だと騒いだのだと言う。
                        数日後、ミケーレは洗面所の壁とタオルに血のような染みを見つけ、胸騒ぎを覚える。
                        翌日、高校の体育館倉庫で、マルチェッラの他殺体が発見される。
                        家族で出かけたミケーレたちが帰宅すると、警察官が家の前で待っていた。
                        遺体発見の前日の夜、体育館でダマストリとマルチェッラが会っていたとき、用具の後ろにジョヴァンナが隠れていたのが目撃されていた。
                        取り調べで犯行を自供したジョヴァンナは、裁判で心神喪失が認められ、レッジョ・エミリアの病院に入院する。
                        教師の職を追われたミケーレは、足しげく病院に通う。
                        一方デリアは気持ちの整理がつかず、娘に会いに行けなかった。
                        戦争が激化し、セルジョは空襲で家族を失う。
                        医師はミケーレに、ジョヴァンナが母親に対し劣等感を抱いていること、母親が他の男に恋していると思い込んでいることを話す。
                        ミケーレはセルジョに、デリアと一緒になってほしいと伝え、レッジョ・エミリオに移る。
                        戦争が終わると、ムッソリーニを支持していたセルジョは銃殺される。
                        24歳になったジョヴァンナは退院し、ミケーレと共にボローニャに戻る。
                        7年後、ジョヴァンナは父と映画館へ行き、男連れのデリアを見かけ、声をかける。

                        解説
                        ファシズム時代のイタリアを舞台に、同級生を殺した娘と父親の家族ドラマ。
                        監督は、「二度目の結婚」のプピ・アヴァティ。
                        出演は、「息子の部屋」のシルヴィオ・オルランド、「ライブ・フレッシュ」のフランチェスカ・ネーリ。
                        2008年ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品、主演男優賞(オルランド)受賞。
                        ホームページより抜粋


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